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診療・治療内容 |
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診療・治療項目 |
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緑内障 |
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アレルギー性結膜炎 |
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白内障 |
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白内障日帰り手術 |
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コンタクトレンズ |
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IT障害とドライアイ |
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仮性近視・弱視・斜視 |
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40代からの緑内障 |
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緑内障は視神経が障害される病気です。視神経は視神経乳頭から束になって脳につながっています。眼圧によって視神経が侵されると徐々に消失してしまい、その部分の情報は脳に伝わらずに視野が欠けてしまいます。
緑内障の初期には自覚症状はほとんどありません。何年も、時には何十年もかかって視神経の腺維の半分がなくなってはじめて、視野の異常に気づくのが普通です。片方の目の視野が欠けても、もう片方の目でカバーするため異常に気がつかないことが多いのです。末期になると、視力が落ちて日常生活に支障をきたします。
例外的に、急性の閉塞隅角緑内障の発作がおきたとき、眼が充血し、強い眼の痛み、頭痛、吐き気などの症状に見舞われます。発生した場合、直ちに受診しないと数日で失明する恐れもあります。
最近では眼圧が正常かやや高い値であっても緑内障になることがわかってきました。(正常眼圧緑内障)このタイプの緑内障は40才以上で17人に1人の割合で発症し、視神経の強度や老化が関係していると見られ、緑内障の検診が必要です。
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アレルギー性結膜炎(花粉症) |
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眼のアレルギーは、主に結膜炎として表れ、その原因には花粉、ダニ、犬や猫の毛などがあります。
アレルギー性結膜炎で最もよく見られる症状には、眼のかゆみ、眼が赤くなる、目やにが出る等々があります。くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど眼以外の症状を伴うことも多いようです。
アレルギーは眼に見えない外敵から体を守る作用(免疫)が、逆に人間に害となりいろいろな症状を引き起こすことです。時期的には、春から夏にかけてと、秋に多く見られます。また最近は、季節とは無関係に症状が現れる方も多いようです。
治療には点眼薬が使われますが、点眼回数をきちんと守らないと十分な効果が期待できませんのでご注意下さい。かゆみのあるときだけ点眼液をさすのでは効果がありません。
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40歳を過ぎると白内障の方が増えてきます |
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白内障とは、水晶体が濁ってしまう病気です。
眼には生きているレンズ(水晶体)があります。そこでピントを合わせてものを見ています。この水晶体が白く濁ってしまうのが白内障です。濁ると全体的に視野がかすみます。
老人性によるもの、糖尿病によるもの、外傷によるもの、と原因はさまざまありますが、いずれも症状が進行すると視力が低下していきます。
点眼薬や内服薬でその進行を遅らせることができますが、濁ってしまった水晶体を透明な状態に戻すことはできません。症状が進み、社会生活に不便を感じるようになったら手術で視力回復が可能となります。
ワキタ眼科とその連携クリニックでは患者様の負担の軽い日帰り白内障手術を定期的に行っております。 |
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白内障日帰り手術 |
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ワキタ眼科では白内障手術を日帰りで受けていただけます。
従来は入院を必要とした白内障手術も、最新の設備と治療技術の向上によって日帰り手術が行われるようになっています。入院に伴う精神的負担、肉体的負担、時間的負担、経済的負担から開放されることになります。通常の日常生活を続けながら手術が受けられるのです。そのため、日常生活復帰までの時間が短くて済みます。
手術の前には視力、眼圧などの基礎検査を行い、手術が必要かどうかを調べます。手術が必要と診断されれば、手術について詳しくご説明いたします。また、定期的に白内障日帰り手術の説明会が開催され、質問にも応じております。
手術の前には血液や血圧などの検査も必要です。患者様に合う眼内レンズや術式を選択するため精密検査を行います。手術は10分程度で終了します。手術後はしばらく休憩してから帰宅していただくことになります。手術の翌日に検査を受けていただきます。以後定期的に検診を行います。
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コンタクトレンズは医療用具です。定期検査により合併症の予防を! |
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最近、使い捨てコンタクトレンズが多く使われるようになり、手軽なレンズとして同じものが安く簡単に手に入れる傾向が強くなっています。そのため、眼の中に入れる医療用具であるというコンタクトレンズの専門性が薄れ、不適切な指導の下、安易な装用や間違ったケアにより眼の障害が増えているのも事実です。コンタクトレンズはくろめ(角膜)上の涙の表面張力によって乗っている視力矯正レンズです。コンタクトレンズの作成には眼科医の処方が必要であり、正しい装用指導、正しいケアと定期的なチェックが大切です。
1. 必ず医師の検査・処方によってお求め下さい。
2. 必ず、装用スケジュール・装用時間を正しく守ってください。
3. 必ず、取り扱い方法を守り、正しく使用してください。
4. 定期的に必ず、検査を受けてください。
5. 少しでも異常を感じたら直に眼科医の検査を受けてください。
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IT障害とドライアイ |
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ITの普及により、最近はどの職場でもコンピューターや関連機器を使用した作業が増えています。それに伴って各種のストレスや疲労症状を訴える人も増加してきています。ある調査によると、疲れ眼を訴える人の60%が実はドライアイによるものだということがわかっています。IT化による眼精疲労、乾燥感、ぼやけ感、視力の低下といった眼障害とドライアイについても眼科専門医による診察と眼科的検査が必要です。
ドライアイは涙の働きと関係があります。涙は角膜の上で表面をぬれた状態に保ったり、異物や老廃物を洗い流したり、細菌からの感染を防いだりなどさまざまな作用をしています。
いわゆる「乾き眼」であるドライアイは涙がまったくでないわけではなく、涙の量が少ない場合が多いのです。質的に涙の水はじきが悪い人もドライアイと言えるでしょう。
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仮性近視・弱視・斜視 |
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仮性近視とは、一般に近視とは別の病気と考えられているようですが、それは正しいものではありません。近視も仮性近視も同じようなものと考えてよいと思います。ただ、近視になりたての中には、時に、100人中で1人か2人くらい、調節を寛解するような手段、たとえば星を見るとか、あるいは弱い調節麻痺剤の点眼を行うと、近視の度合いが弱くなったり、幸運な場合は治ったりすることがあります。石川眼科、ワキタ眼科、田園調布眼科では新しい通電治療で良好な結果をあげています。したがって、小学3年ぐらいまでの人で、最近近視状態になった人に対しては、一応このような治療法を講じてみるのも悪くないということになります。
やぶにらみ(斜視)ではないかと心配される場合も多いかと思います。いつもある一方の目だけがよそを向き、他の眼はまっすぐ向いている場合もあれば、右の目がまっすぐの時は左の眼がよそを向き、やぶにらみの眼が一定しない場合もあります。これらはいずれも斜視の疑いがあります。
斜視らしいとわかったときは、たとえ幼くても、眼科の医師の診療を受けるべきです。そしてもし、斜視であるということが確認された場合は、早く治療を開始すべきです。治療の内容は、斜視の内容により眼鏡をかけるだけで治ってしまう場合もあり、手術を受けなければならない場合もあり、さまざまです。後療法に、小学校入学まえには治療が終わるという方針で進むべきです。
斜視や弱視の治療というものは、多くの場合大変辛抱の要るものです。 |
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